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銀座の街を大混乱させた「モーブッサン」のダイヤ騒動 




フランスの宝飾ブランド「モーブッサン」がおこなったPR、銀座店で先着5000人に0.1カラットのダイヤ(5000円相当)を無料配布した一件だが、開店前には1.5キロにわたる行列ができ、混乱の中、あっと言う間に終わってしまった。

この騒動に関する記事の中でファッションデザイナーのドン小西さんのコメントの中に「日本人の民度の低さと野次馬根性を見透かされて、うまく利用されただけ」と言うフレーズがあったが、モーブッサンジャパンのヤニック・デリヤン社長自体、これほどだとは思わなかったはず。
「日本人の民度の低さと旺盛な野次馬根性」はこのダイヤ騒動だけではなく、新型インフルエンザ騒動でもいかんなく発揮されていたし、本当に恥ずかしい限りです。

煽るマスコミもバカ丸出しの野次馬の親分。こく国に豊かな未来はあるのか?



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[2009.06.07(Sun) 07:03] 日本Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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渡辺喜美「党の前に国家国民がある」 大拍手! 

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24日の衆院本会議で造反し、民主党提出の衆院解散要求決議案に賛成した渡辺喜美氏。
「決議案をこっちから出したかった。・・・党の前に国家国民がある。単独行動で誰にも相談してない。今の閉塞状況の打破には解散・総選挙しかない。100年に一度の危機には100年に一度の政治体制、危機管理内閣をつくるべきだ」とも陳べている。

政治に対して多くの民が失望している中、腐りきった自民党内にも一点の光が見えた気がする。
我々庶民はこの輝きを大切にしなければいけないのでは・・・
どんな政治家でも選ぶのは我々です。主体は国民! しっかりしなきゃネ^^

過去に渡辺喜美はこう言っています。
「政治の世界は絶えざる討ち死にリスクを賭けた闘争場であるともいえます。しかし、ここでしっかり認識すべきは政治家は誰から命を与えられているかということです。当たり前ですが、われわれは国民から命を吹き込んでもらった、これこそが現代の政治家の本質です。」と。


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[2008.12.25(Thu) 10:30] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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俺なんかが売れたーよヽ(゜∀゜)ノヒャッヒャ by ガリクソン

包茎ガリガリ体系で29年間童貞でギャルゲー三昧だった俺。。。
ちょっと勇気出してコレやってみたら楽勝でセクれたわ(^^;
こないだの子は俺のアバラ骨で素股して潮ピュッピュ吹いてたしwww
ワロタけどアバラ骨も使いようによっては武器になるんだなぁwwww

http://komachin.anusu.net/GXO1Ja9/

相互リンクのご依頼 by hikaku
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
6SpVpKxd

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米大統領狙った靴が1000万ドル! 誰か知らないが心意気に喝采^^ 





14日、イラクの首都バグダッドを電撃訪問したブッシュ米大統領にイラク人記者が「別れのキスだ。犬め」「夫を失った女性、親を失った子どもたちからの贈り物だ」などと叫びながら左右の靴を一つずつブッシュ氏に投げつけた事件。

この男性は衛星テレビ局のイラク人、ムンタダル・ザイディ記者(29)であるが、この行為自体が一部で英雄的な行為と絶賛されているけれど、それが1000万ドルという価値となって現れた。

サウジアラビアの元教師の男性(60)が、このブッシュ米大統領に投げ付けられた靴を1000万ドル(約8億8000万円)で買い取る意思をインターネット上で表明。
この男性はイラク人記者が投げた靴を「自由の勲章」と表現し、「わたしの全財産より価値があり、遺産として子供に引き継ぎ博物館で展示したい」と述べたという。またこの行為自体「これは米国の現政権によって冒涜されたアラブ人の誇りに対する救済の一部だ」とも。

戦争が大好きな影の勢力の『犬』でしかないブッシュに対して、靴を投げつけた記者にしろ、その靴を1000万ドルで買い取ると言った元教師も、共に世界的な英雄であると思う。

ネット時代だから、この小さな出来事があっと言う間に世界に広がり、ブッシュが起こした戦争の無惨さ、ブッシュも参画した「9・11同時テロ」の陰謀も、明るみに出る日も近いのだろう。

アメリカ人も広い視野で物事を見て、このイギリス生まれの「影の勢力」と早く決別し、国民のことを本当に理解してくれる大統領を育ててほしい。
次期オバマ政権が少しはまともであることを願うし、選挙に勝つこと=政治献金(袖の下)しか考えていない我が国の政治家も、最初に選ぶのは我々であるから、まともな政治家は少ないとは思うけれど、しっかりと勉強して次期選挙に臨みたいものである。


ジョージ・ブッシュに靴を投げつけるゲーム「Sock and Awe!」、英雄にも成れないけれどお金もかからない単純なゲーム。
ブッシュに文句のある人はチャレンジしてみては?

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[2008.12.18(Thu) 19:58] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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生命の輪廻とエネルギー 

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浅川嘉富氏のHPに、退行催眠の世界的権威であるブライアン・ワイス博士のインタビュー記事の一部が紹介されていた。その中に「人類」と言うものについて、非常に分かり易い言葉が載っていたので紹介します。



例えて言えば、人類は氷の塊のようなもので、大きさも形も互いに異なる独立した硬い固体です。これらの氷が冷たい水に漂っている時、氷は互いに離れ離れになっています。しかし、もしエネルギーを使って水を加熱すれば、氷は溶け始め、最後にはすべて水に溶けてしまいます。この時、氷はもう互いに離れ離れの状態でなくなり、異なる生命の状態、振動形式に入ります。もし引き続き加熱すれば、水は水蒸気に変わります。

このとき、肉眼では氷の存在はすでに見えませんが、氷を構成する物質は水蒸気の中に存在していることを我々は知っています。水蒸気を超えると、神の世界に近づき、或いは高い知能の次元に近づくと考えられますが、我々にはそのような世界を表現する言葉がありません。なぜなら、我々はただ氷の塊の次元の生命だからです。人間はまるで氷の塊のようなものだと私は思っています。人間が次元を高めるために必要なものは愛(慈悲)のエネルギーであり、熱のエネルギーではありません。

我々の意識(魂)が体を離れる時、まるで氷の塊から水に溶けたような形になり、振動エネルギーがさらに高い次元に達したら、私達は水蒸気のようになります。水蒸気を超えた次元は、更に遠く更に高い次元であり、私達にはその次元を形容する言葉さえありません。それはまさにエネルギーの世界で遥かに水蒸気の境界を超えています。

逆の過程も考えられます。もし高エネルギー世界の生命が、そのエネルギーが徐々に低くなり、更に低くなれば、最後に人間になります。私達人類は最も低能で、最も緩慢な振動、まるで水分子の最も遅い振動形式の氷の塊のようなものです。



一人でも多くの人に「何故生まれてきたのか」という疑問に対しての答えを見つけてもらいたい。地球の今を知ってもらいたい。今生が永遠の生命の中の「一コマ」であることを理解してもらいたい。画一化された教育やバカなマスコミを遠ざけて、あなたの命の真実を見つけてほしい。




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[2008.12.05(Fri) 20:35] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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警察庁、処分厳格化でも甘い!酒酔いでひき逃げで10年 

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警察庁は酒気帯び運転やひき逃げなどの際の、運転者に科す行政処分の基準を厳格化する方針を打ち出した。

でも甘いよね。こんなもんじゃ酒気帯び運転は減らないでしょう。
酒を飲んで運転する輩は、捕まらなければ、事故を起こさなければセーフだと思っているのが大半。
事故を起こしすことなんて想定外で、まして自分は捕まらないと思いこんでいる。
罰金だってまだまだ安すぎる。もっともっと過激に取り締まりを強化すべきだし、もっともっと処罰を厳しくするべきだよ。

大麻吸ったって他人は傷つけないけど、酒酔い運転は他人を死に至らしめることがある。
身近な人の子供もひき逃げされて死亡して、未だに犯人が見つからない。
何事もそうだけど、ばれなきゃ良いって言う風潮をなんとかしなきゃ・・・・。





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[2008.12.04(Thu) 17:49] 日本Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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米国大統領選、民主党オバマ氏が圧勝。歴史が変わる! 

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1億8千万人の国民が選んだ人種を越えた大統領、バラク・オバマ氏。
「CHANGE. Yes, We Can.」
ただただ願うことは、長生きをして職務を全うして欲しいことだけ。

我が国では生活支援定額給付金の扱いに対してもめているようだが、高額所得者を対象としないという方針は理解できても、その上限が1500万円とか1000万円とか言っていること自体が馬鹿げているよね。

平成17年調査では平均所得が約580万円。その中央値が462万円。平均額より低い世帯の割合が60.5%というデーターが出ているのだから、生活を支援するための措置であるなら、定額給付金の上限は500万円くらいが適当ではないだろうか。

いずれにしても腐りきった日本の政治家も総チェンジしてもらいたいよね。
アメリカが羨ましい・・・・




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[2008.11.07(Fri) 11:56] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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犯罪を犯した者に使われる無駄な税金 

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今日のニュースで「<刑事施設>高齢化ズシリ…医薬品費、1年間で1.5億円増」という記事が載っていた。受刑者の高齢化に伴い医療費が増大しているとのこと。

医療費だけが問題なのだろうか?
受刑者一人当たりに使われる税金、いったいいくらになるのだろう?
食費や衣料費、建物の維持・管理費、更生施設等々、一説には年間600万円とも言われているが、そんな金額では納まらないような気がする。

受刑者にもいろいろとあるけれど、故意に人を殺めたりしたものは、無駄な精神鑑定などしないで、無駄な税金を使わずに即刻死刑というのが理想ではないだろうか。
極論としては私利私欲が目的で犯罪を起こした者は全員死刑というのが理想。

「死刑廃止を推進する議員連盟」からすれば、とんでもない意見と言われそうだが、殺された親族、被害者からすれば「死刑」も当然のこと。もっと簡単に考えようよ。

景気回復が目的で定額減税で現金をバラ撒くというニュースもあったけど、資本主義自体が行き詰まっているんだから抜本的な改革をするべきでは・・・。

例えば、消費税は10%。固定資産税は現状維持。それで国民一人当たりの年収×10倍までは所得税免除。10倍を超えた所得に対しては一率90%の課税なんてどうでしょう?
貧富の差も縮まるし、犯罪が起きる確立も少なくなるのでは・・・




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[2008.10.29(Wed) 18:15] 日本Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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こんにゃくゼリー「ミニカップ」製造中止も 

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こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせた兵庫県の男児が死亡した事故を受け、野田聖子消費者行政担当相は2日、男児が食べたゼリーを製造した業界最大手、マンナンライフ(群馬県富岡市)の会長ら幹部3人を内閣府に呼び、警告表示の見直しなど今後の対応について説明を受けた。

こんな記事が載っていました。
野田聖子・・・バカ丸出しですね!
こんな物知らずの人間に大臣という重要なポストを任せておいて良いのでしょうか?
どうせこれもひとつのポーズで、マンナンライフから献金(袖の下)を受け取りたくてやっているのでしょうが、呆れて物も言えません。

こんにゃくゼリーで17人もの命が奪われたと騒いでいますが、親の不注意でしょう。
こんな事が問題になるのならモチもご飯も食べられませんよ!

「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10



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[2008.10.03(Fri) 12:02] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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こんにちは by yamashita
初めて書き込みます。よく参考にしています。また遊びにきますね。

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『キッズ・トラウマ』 予防接種の害 

「本山よろず屋本舗」というHPの中に『キッズ・トラウマ』(由井寅子著、ホメオパシー出版)の第3章、講演「予防接種と出産」が紹介されていました。

非常に怖い、そして非常に分かり易い言葉で述べられていて衝撃的であり感動も致しました。
約6年前の講演なのですが、是非、読んでみて下さい。


・・・<由井寅子さんの『キッズ・トラウマ』の第3章から抜粋>・・・


 まず、今回“予防接種”をお聞きにおいでになった方というのは、手をあげて(パラパラと手があがる)。そうでもないのか。でも、これも大事よ。産婆さんにとっても、知っておいたほうがいい。私が一番困るのは、産婆さんが「予防接種をしたほうがいいよ」と勧めたり、「フッ素を歯に塗ったほうがいいよ」と勧められると困るんだわ。町の女医というのは、どちらかというと産婆の役目なんですよ。「だんなが殴るんです」という相談も受けるわけでしょ、産婆さんというのは。人生相談やどう生きるかといったことも教えなければならないですしね。ですから産婆さんは、何が本当に正しいこと、自然なことかということを分かって、正しく指導できなければならない。予防接種もどれだけ体に悪いかということを知っていたほうがいいわけです。ただ、体に悪い、悪いというだけではだめなんで、なぜ悪いかというのを今日説明したいと思うわけです。

 予防接種というのは厚生労働省が1994年に、<義務>から<努力義務(勧奨)>に変えたことは皆さんご存じでしょうか? <義務>というのは、せねばならないという法律です。<努力義務(勧奨)>というのは、するように勧めるというもので、強制はしないということです。ですから予防接種を自分の子供に受けさせたくないと思えば、受けなくてもいいんですね。選択する権利は親にあるわけです。でも任されても予防接種に対する知識がない場合、結局、皆が受けるからとか、子供が病気になったらたいへんだからという理由で受けさせてしまうわけです。

 お医者さんに聞いても誰に聞いても「そりゃ、受けたほうがよいに決まっている」と言うわけですね。それに、一人だけ受けないとなると村八分にされてたいへんなことになってしまうわけです。本当ですよ。何でお前だけ受けないんだって、お前んとこの子供も注射しろって感じなんですね。

 うちの息子も娘も、一本も予防接種を受けてないんですけれど、(英国で)あなたのところはなぜしない、どうしてしない、宗教上しないのかなどとGP(ホームドクター)や学校、近所の人にしつこく言われ結構たいへんでした。結局予防接種を受けないという理由で、GPから二度と来るなと言われたわけです。予防接種を受けないならGPをやらないと言われても、子供に不必用なものを入れさせたくないという思いは変えようがありませんでした。だから私たち家族は主治医を持てなかったんです。英国もなかなかすごいですが、日本に来て話を聞くと同じように、家族、近所、学校、保健所、お医者さんのほうから予防接種を受けさせようとするいろいろな圧カがあって、受けないことを貫き通すのは結構たいへんのようです。しないことで軋礫、というよりも村八分にされちゃって、えらいことになるんだ。本当はホメオパシーで全部やりたいと思っているんだけれど、このままいくと私は友達が一人もいなくなると言って泣いて私のところに来た方もいました。本当なんですよ。世間一般の人は自立しようとしている人を嫌う傾向があるみたいですが、自分たちの価値観が覆されてしまう恐怖が根底にあるんじゃないでしょうか。何事もなく平穏無事に生きることを望んでいる人より、人生につまずいて問題を抱えている人のほうがホメオパシーと出会って根本的に変わっちゃうなんてことはよくあることでね、何がいいかなんてことは本当に分からないですよ。話を戻すけど、予防接種の害と無意味さを心底確信できなければ、世間の風潮に流されてしまう。けれど心底確信できれば、何があっても動じないわけです。

 本当に心底確信するには、ホメオパスになって自分の目で見るしかない。でも正しいことを聞いて正しいと感じる能力があればそれでもいいと思うんですね。心が自然体に近ければ何が自然かということは自ずとわかると思うんです。

 だから予防接種を勧める・勧めないというのは、本当にあなた方の生き方、考え方そのものを表しているんですよ。症状をどう考えるか、子供のかかる病気をどう考えるか、生きるということはどういうことか−−こんなことと関係してくるわけです。

 予防接種をしないと私たちはえらいことになる、怖いんだという、プロパガンダといいますか、宣伝にどっぷり浸かっている方々というのは、頭では予防接種は悪いと思っていても結局予防接種をしてしまうわけです。でも私はそういう人に無理にやるなと口を出すことはしません。人の信念に対して、そこまで口出しをすることはできないのです。人は自分の意志で何かを信じる権利があるし、いろいろな宗教を好きになる権利がある。もしその権利を無視して、何かを押しつけようとしたら、それこそ悪い意味で宗教になってしまう。ホメオパシーはすばらしいとか、予防接種はまったくすばらしくないとか自分の信念に基づいてそれを言う分にはよいと思うけど、だからといってそれを人に押し付けない、ということが予防接種で相談に来られた方に接していく基本です。逆に言えば、予防接種を盲信するように私たちに強要してくる今の状況は、予防接種というものが悪い意味で宗教になってしまっていると言えます。だから、予防接種というものを固く信じている人は、信じない人を攻撃してくるわけです。たくさんの人が信じることに価値がある、たくさんの人が信じていればいるほど安心できるから。だから反対する人を自分の味方にしなければならないんですね。自分の手の内に入れようとするわけです。予防接種が悪いと知っていても、無理に説得しようとやっきにならないことです。あんまりしつこくやると友達なくすからね。ただ事実は事実として伝えることは大切だと思うんです。それで第三の目が開いているような人や、聞く耳をもっている人であれぱ、すぐに分かりますから押しつけなくていいんですよ。

 さて、何がいけないかということですね。私たちがやる予防接種の中には何が入っているのか。特にジフテリア、破傷風、百日咳という三種混合のDTPというのがありますね。その中に入っているのを申し上げますと、ホルムアルデヒド、ホルマリンのことですね。有機水銀、リン酸アルミニウム。こういうものが入っています。なぜこんな毒物が入っているのかというと、一つは防腐剤の役目です。日本脳炎、DTP、インフルエンザHA型、B型肝炎のワクチンで使用されています。特に有機水銀は、DTP、インフルエンザHA型、B型肝炎のワクチンで多量に使われています。

 防腐剤以外のもう一つの目的は、抗体を作らせるためなんですね。ウイルスや細菌だけでは、体は抗体を作れないんです。どうしてかというと、これは体にとって自然なものだから、これだけでは体は抗体を作ってくれない。抗体が作られないと予防接種は失敗と判定される。だからワクチン会社は、体が抗体を作るようなものを作らなければならいんだけど、そのためには、ウイルスや細菌だけではだめで、水銀だとかアルミニウムだとかいう毒を一緒に入れなけれぱならないんですよ。これが予防接種の中に毒が入っている理由です。ウイルスや細菌は体にとって自然だと言ったけど、たとえば誰の腸の中にも、ポリオウイルスがいるんですね。ただ、それが発症しないだけ。ポリオウイルスが発症するためには、ポリオワクチンを摂取して腸内細菌のバランスが崩れ、免疫が著しく低下しなければならない。だから、ポリオワクチンをとることで、ポリオになるんです。アメリカのロビン・マーフィーは「今どきポリオにかかるのは、ポリオワクチンをとった人だけだ」と言っているんですね。ポリオが生ワクチンだということも理由の一つです。

 そして肝心な点は、抗体というのは、免疫の指標とはならないということだ。抗体がなくても免疫を持っている人もいれば、抗体があっても免疫のない人もたくさんいるわけです。抗体がないから危険だ、というプロパガンダは誇張であり真実ではないんですね。予防接種をして体が抗体を作ったとしても、抗体と異物が一緒になったものを押し出すことができなければ、それは、体にとどまり続けるんです。この異物を押し出す免疫力というものを獲得するには、数年かかる。だから、生後1年以内に予防接種をするなんて本当はとんでもないことなんですね。

 それから抗体というのは、体の非常事態に作られるもの、血液中まで侵入した毒物に対して取る手段なわけです。そうなると、通常の免疫、T細胞(ヘルパーT細胞)というのが大きな役割を果たしているんですが、抗体が作られるときというのは、そのT細胞の働きが抑圧されるんです。どうしてかというと、抗体を作る働きとT細胞の働きは役割が違うから。本来ならば、血液中に直接異物が侵入するなんてことはない、だけど予防接種では直接血液中に異物が侵入する、それに対して体が一生懸命抗体を作る、だけどT細胞は学習していない。免疫のすべてが抗体を作ることに力を注いで、T細胞の働きは抑えられるんです。それでもT細胞が学習していれば、T細胞が抗体とくっついた毒物を認識して排泄することができるんですね。

 だから、抗体は作られるけれど、免疫はないという状況になるし、抗体を作ることに免疫のエネルギーが注がれてしまっているから、外から侵入してくる異物に対して無防備になってしまう。いわゆる免疫力が低下した状態になる。だけど体の中では一生懸命闘っているわけです。闘っているけれど、それが毒物の排泄につながらない。こうして、やがて慢性疲労症侯群や免疫不全の問題になってくるんです。皆さん、エイズっていうのは、エイズウイルスがないんですよ。抗体だけがたくさんあってウイルスはないんだよ。だから何がエイズを引き起こしているかっていうと、ウイルスではなくて、抗体ばかりが作られることで、T細胞という本来の免疫機構がおろそかになっている病気なんですね。症状を抑圧するということは、毒物を体の中にとどめさせる勢いなわけです。これをどんどんやることによって、毒物がどんどん血液中に侵入してくるんですが、そうなると抗体ばかりが作られ、実際の免疫力はどんどん落ちて排泄できないという状態です。

 もう一度言うけど、よくよく分からなければならないことは、抗体=免疫という間違った考え。抗体を作るためにワクチン会社は頑張っているけど、頑張る方向を間違えている。抗体というものは、血液中に侵入した毒物に対しての最終手段で、最初から抗体を作らせようとする予防接種は免疫力を低下させるだけなんだな。抗体を作るためには、胸腺にあるT細胞を抑圧する。T細胞が抑圧されるということは、免疫力が抑圧されるということです。エイズというのは、抗体ばかりがあってT細胞の免疫力を失った状態。だから、エイズウイルスなんか探したって見つからないわけだ。血液が濁り、抗体だけがどんどんできて、T細胞が抑圧されて毒を追い出せない状態、免疫が低下している状態。これがエイズという病気です。エイズ治療は、抗体を作らせる方向ではない。抗体を作らせないで、T細胞を活性化させる方向が正しいということです。これは予防接種がやっていることと完全に正反対ですね。抗体が作られたかどうかを検査する抗体検査なんて意味がないわけです。そして無論、抗体を作らせようとする予防接種は意味がないわけです。

 抗体値だけがすごく高くて、免疫力が下がっている状態は、いかに抗生物質、予防接種、インフルエンザの注射をたくさん打ったか、あるいは症状を抑圧し続けたかという表れです。

 イギリスの方でしたけれども、私の知っている患者さんは50回も淋病にかかった。1日に3人以上の違う人とセックスをするわけですよ。そうすると淋病にかからざるをえない。そのたびに抗生物質で抑えてきたわけです。一番の問題は、彼としては愛されたいという欲望が強いわけです。この人は子供のころ、よく親に殴られたり、けられたりしていました。主に男親にけられていました。男の人に愛されるのが、彼としてはテーマだったわけです。だから次から次へと男の相手を変えて行ったのですよ。そして淋病に50回もかかって、馬のように抗生物質をとらされて、最終的にエイズになって。最初私のところに来たときには免疫が低くなっていて、ちょっとした傷なんかでも一切治らない。ゴフォ、ゴフォと咳をして。そんな感じでしたね。T細胞を抑圧されて毒を追い出せない状態。免疫が停滞している状態ですね。

 はしかの予防接種を受けました。はしかの抗体ができました。「やったー」と喜ぶわけですけど、実際何が起こっているかというと、体はたいへんな状態になっているわけです。はしかにかかれない。だってもうすでにはしかのウイルスが体の中に入っていて押し出すこともできないから、異物じゃないわけですよ。あるいはですね、はしかにかかれるほどの免疫力を失っているんですね。はしかに“かからない”のじゃなくて“かかれない”んですよ。はしかとういうのはですね、マヤズム(注1)という汚れをきれいに掃除してくれる、ありがたい役目があるんですよ。子供がはしかにかかることで、親から受け継いだこだわりをきれいに掃除して行くんです。だからとても大切なものなのですよ。体ははしかにかかりたがっているのに、かからせないようにしているんです。だから「予防接種はアロパシーだ(注2)」って言うんです。誰ですか? 予防接種はホメオパシーと似ていると言って嘘をついているのは? まったく違うものです。はしかにかかって血の汚れをきれいにすることができるんです。抗体はなくても免疫を持っている人はたくさんいるんですね。そしてはしかを予防接種で防いだとしても、思春期になってから結局かかってしまうんですね。それは体がはしかにかかれるだけの力をやっと取り戻すことができたということなんです。ただそのときは症状が激しくなって本当にたいへんです。子供のかかる病気は子供がかかるようになっているのです。それが自然で正しいから、自然に任せれぱよいのです。分かりますか?

 話がそれてしまいましたけれど、水銀がどれだけ入っているかというと、私たちにとって有害とされている100倍もの量が入っているわけです。水銀というのは普通、取り扱いはドクロのマークがついているんですよ。ドクロのマークってわかる? 頭蓋骨と、その下に骨がこうクロスしているやつ。こんな猛毒が薬だって言うんですよ。何か変ですよね。ワクチンの発癌性は一度もテストされたことがないけれど、もしやったらすごいことになりますよ。すごいことになるから、一度もテストされないんですね。ホメオパシーでももちろん水銀を使っています。でもホメオパシーは10の60乗倍ぐらい薄めています。10の60乗と言ったら、銀河系を湖としたらあなたの涙1滴ぐらいの薄さだ。何にも入っていないのよ。だけど予防接種の場合は、通常毒と言われる分量より100倍も多いということですよ。それが直接皮下注射で血液中に入ってしまう、これは本当に恐ろしいことだ。血中にこれほどの量の水銀、これほどのホルマリン、アルミニウムが入ることはありえないんです。

 たとえばDTP(ジフテリア、破傷風、百日咳)の予防接種をやりますと、子供の耳がはれて中耳炎、内耳炎、外耳炎を繰り返して、切開しなければならなくなってしまう。予防接種を受けて以来そうなった場合は、この中に入っていた水銀というものがひどく作用したということです。なぜそう言えるのかというと、ホメオパシーにはマテリア・メディカという物の性質・症状が書かれた辞書があって、そこには、マーキュリー(水銀)をとるとどうなるかが書いてあるわけです。そうしますと、リンパの障害、リンパ節のはれ、膿を作る、中耳炎、内耳炎、外耳炎という症状があることが分かるわけです。

 それでマーキュリーを処方すると反応するんですね。反応するということは、マーキュリーと同じパターンを持っていたということなんですね。そうして自分で治ろうとする力が動いて排泄が始まるわけです。

 水銀の害は、ほかに子供に奇形を作ってしまうという恐ろしさがあります。三つ口などというのも水銀の害です。それから子供がよくキレてしまう。ギャーッと怒ったりとか、刺してしまったりとか、いつのまにか暴力をふるっているという子供は、予防接種の中に入っている水銀のためにそうなっている可能性がある、ということを頭に入れておいてください。予防接種プラス歯に詰め物をした場合。だいたい思春期になりますと、どうも歯がやられるわけですよ。こういうDTPをやっていて水銀が入っている中に、またアマルガムとかいう水銀を詰めます。そうすると体内にある水銀は立ち上がります。そうするとブチッと切れるわけですよ。癇癪玉になるわけですよ。ベビーのころはかわいくて、コロコロ笑って本当にいい子だったのに、思春期になったらすごく難しくなったとか。歯の治療をして以来、体がグッタリして慢性疲労症候群になっているとか。水銀の害であるということを頭に入れること。

 それから魚介類に有機水銀が多く含まれていることは有名ですね。こうしたものを食べることで有機水銀が胃腸で吸収される。だけど、こうした水銀の量というものは、絶対量としてはそれほど多いものではないんですね。それよりも虫歯治療で使われる歯のアマルガムやワクチンに含まれている水銀が体内に入ってくる量は、魚介類に含まれる量なんかと比べものならないぐらいすごいんですね。ビタミンC(アスコルビン酸)の錠剤なんかを摂取することで、口の中に残ったビタミンCがたまって、歯のエナメル質を溶かし、アマルガムから水銀が出てくるんだけど、これがリンパ液や血液の中に入っていく。それで妊婦さんなんかだと、これが簡単に胎盤から胎児に入っていくことが知られている。

 アメリカでは、有機水銀は最初DTPだけに使われていたんだけど、1989年にインフルエンザB型、1991年にB型肝炎に有機水銀を使うようになった。それで、1990年から小児自閉症が急激に増えだした。これは偶然ではないんです。自閉症というものが流行した原因があるわけです。その原因は予防接種である可能性がとても高いんです。そして予防接種が原因であるとして、アメリカでは今裁判になっているわけですね。

 そして次のアルミニウムですね。アルミニウムというのは生活の中にあふれていますね。アルミの鍋、アルミ缶、アルミホイル。ちぎれやすくするためにアルミが入っているチーズなんかもあります。そういうものをとり過ぎているだけでなく、予防接種で血液中に直接入ってしまうわけです。アルミニウムの害としてアルツハイマーがありますね。これはホメオパシーでは昔から知られているんですね。アルミニウムが心身にどのような影響を及ぼすかということは、徹底的に調べられている。そういう意味で重金属やいろいろな物質が身体にどのような悪影響を及ぼすかなんてことは、ホメオパシーのほうがはるか先を行っているわけです。それで、アルミニウムをとりすぎると集中力が50%以上に落ちます。「おや、私、何をしにここに来たんだっけな」。またもとのところに戻らなければいけない。「あーそうだった。あっちに包丁を取りに行ったんだ」。それでまたキッチンに行ったら、また「何しに来たんだっけな」。これはアルミニウムの害だ。ボケる。このアルミニウムの方々は、人が目をかけてあげて、愛情をかけてもかけても、その愛情が伝わらない。あるお母さんが、「子供がDTPの予防接種をして以来、本当に目をかけているのに、全然そしらん顔をして意思の疎通ができないんです」と言いましたが、そういう子供になってしまう。要するに愛が分からない子供です。それからどうやっても皮膚の乾燥が止まらない子供がいます。大人でもいいですよ、ポロポロ、ポロ粉をふくような人。体全身がかゆくて、寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)になってしまうような方々。そういう方々はアルミニウムの害を疑ってください。軟らかい便なのに出なくて便秘してしまう人もアルミニウムです。アルミニウムを一言で言いますと代謝不足。汗をかけない。うんちが出ない、おしっこが出ない。皮膚疾患もなかなか治癒しない。そして、水を飲んでも飲んでも乾燥するような皮膚の体質になってしまいます。生まれたときには子供は、ツルツルの湿り気があってプヨプヨの皮膚だったわけですよ。三種混合のDTPを注射して以来、カサカサのザラザラになってしまい、ひいてはアトピー性蕁麻疹を作ってしまう。こういうのはアルミニウムの害が考えられます。

 ホルムアルデヒドは何が悪いか。これも、とっても忘れっぽくなる。そして鳥肌・鮫肌を作ってしまう。ホルマリンは呼吸器系、喉、鼻、気管支をだめにします。ですからどうしても喘息になりかけたり、口頭炎、咽頭炎になったりとか、そうやって肺をやられてしまうのですよ。ホルムアルデヒドというのは接種だけじゃなくて、家の新建材だとか、皆さんが買うタンスだとかそういうものに防腐剤として入っていることが多いです。こんなものが体に直接入ってしまうわけです。喘息のレメディー(注3)をやっても治癒しないときに、ホルムアルデヒドというレメディーを出すと治癒することが結構ありました。予防接種が原因で喘息になっている場合は、ホルムアルデヒドのレメディーも重要になってきます。それと、ホルムアルデヒドは発癌物質です。

 次に予防接種の害を考えるとき、ワクチンの中に人っている異種蛋白質(人間のものではない蛋白質)が大きな問題です。どうしてこんなものがワクチンの中に入っているかというと、ワクチンを作るために菌を培養しますが、そのときに使うのが、卵、鶏肉、蛙、動物の胎児や組織なんですね。予防接種を受けるとこれらの蛋白質が直接血液に入ってくるわけです。体はびっくりして、二度とこのような蛋白質の侵入を許さないぞと警戒しまくるわけ。そして、食べ物からこのようなものが入ってこようとすると非常に強い反応を起こす。これがアレルギーの原因となるわけです。

 特に恐ろしいのはSV40というウイルス。今子供がこれにかかることが多い。このウイルスは、普通人間はかからないんですよ。猿しかかからないウイルスなんです。今のワクチンというのは、SV40をはじめ、いろんなウイルス汚染が本当にひどいんですね。そして悪性腫瘍の原困となっている。これはワクチン会社が極秘にしていることです。ですからSV40のウイルスを持っている子、すごく多いですよ。妙に高熱が出たりします。そして脊柱に入りますと、小児麻痺という形になってしまうこともある。ポリオを培養する場合には、猿の腎臓を使ってやります。猿の蛋白質、ウイルスが入っていきます。それから抗生物質も入っていきます。ポリオというのは生ワクチンなんです。活性を持っているウイルスなんですね。それで生きたウイルスを使うときは、マルチプルな大量の抗生物質が入るようになっています。だから3か月の子供のときに予防接種を受けたら、もうすでに抗生物質がこの子たちに入ってしまうんですね。抗生物質の害に合うPenicilinum(ペニシライナム)というレメディがありますが、これがとってもいいんです。「この子は一回も抗生物質を注射していないし、抗生物質の薬なんかとっていないです」ってみんな言います。私たちはその子供がポリオの予防接種を受けていることを知っていますので、山ほどの抗生物質が生ワクチンに入っていますから、Penicilinumを出します。そうすると案の定すごく反応します。反応するということは、抗生物質が障害となっているという表れですから、ホメオパスたちは予防接種はよくないということを事実として実感してしまうんですね。それとポリオワクチンの中には、牛の漿液(しょうえき)が入っています。だからポリオというのをやりますと蛋白質アレルギーというのになりやすくなります。同じ蛋白質、あるいは、似たような蛋白質に過剰に反応するようになってしまう。植物蛋白質でも似ていれば反応してしまう。予防接種の講義をしてくれた英国ホメオパスのトレバー・ガン氏は、「今のピーナッツは昔のピーナッツより強力になっていると思いますか?」って冗談を言っていました。ピーナッツが強カになったのではなく、現代人の免疫力の低下が本当の原因なんですね。腸から未消化の蛋白質が血液中に侵入して、大豆、納豆を食べるとアレルギーになるという子供たちがいますが、この子供たちというのは、ポリオワクチンをとっています。抗生物質は腸内細菌のバランスを崩し、免疫力を奪ってしまうのです。腸内細菌は免疫系の重要な部分を担っているんです。

 もう一つ、そういう蛋白質が入っているものはMMRという三種混合。はしか、耳下腺炎、風疹。これらは動物性蛋白質が入っています。これらを皮下注射することによって血中に蛋白質が入ります。血中に蛋白質が入りますので体はたまげるわけです。血中に蛋白質が直接入ることはありませんので、体の中は戦争状態になる。こうして免疫力は低下して、子供がちょっとばかり食べた納豆やナッツに反応を起こすようになってしまうわけです。これがポリオとMMR(はしか、耳下腺炎、風疹)のワクチンの害からきているということを頭に入れておいてください。だから二度とこのようなことにならないように、非常に強い反応を示してしまいます。これをアレルギーと言うのです。予防接種で免疫が下がるんですね。

 アレルギーは何であるかというのをまた考えなくてはいけないんですよ。血中に入ったウイルス、水銀、アルミニウムとか蛋白質、そういうものが入ったまま押し出せない状態、このような未解決な問題を抱えている状態をアレルギーと言うのです。例えば、私は昔“男アレルギー”だったわけですよ。ずいぶん男にいじめられましたからね。働いているときは頑張れば昇進できると思っていましたが、男社会ですから、なかなか上に行けませんでした。それで男は大嫌い、特におじさん族は大嫌いでした。上司のおじさんが私を昇格させないんですね。そのおじさんが来ると、なんかソワソワして痒くなるんですよ。彼が喫っている煙草のにおいとか、おじさんのにおいとか、とっても嫌で「あんたは来ないで」って。これもアレルギーだよ。未解決な問題がある場合、そしてそれを解決することができない場合、その問題が生じたときにすごい勢いで拒絶するようになるんですね。すごい勢いで回避するようになる。これがアレルギーですね。アレルギーがあるということは、未解決な問題があるということの表れなんですね。

 食物アレルギーも、血液中に蛋白質が人っていてそれを抑し出せない状態だから、それと似たような蛋白質が入るだけで、「ヒィー、また来たー、これ以上入れるなー」って過剰に反応するようになってしまう。これがアレルギーです。私も男にすごく過剰反応を示したわけですよ。でもそれが解決されたとたん、男だろうが、じいさんだろうが、平気になったんですね。皆さんも何かにアレルギーを持っていますよね。それは、自分の中に「未解決の問題があるよ」という表れなんですね。

 体の中でもそういうことをしているんですよ、、蜂アレルギーの人。蜂に刺されて、キッチリ出し切ってない場合、その蜂の毒がまだ体内にあるから、もう一度蜂に刺されたときにえらい反応を起こすのが蜂アレルギーです。アナフィラキシーショックって言いますよね。

 子供の場合でも脂漏性湿疹だとか発疹が出た。軟膏を塗るんです。なんとか軟膏とか、でもちょっとここでは言えないんですが、私の勘が当たっていれば、すごく良く効くものは恐ろしい。その発疹を止めますと、今度、肺がゼイゼイして来ます。肺炎になりやすくなる。端息になる。アトピーを止めると喘息になるよね。皮膚の問題から、より深い喘息の問題に移行する。そうすると、気管支拡張剤とか去淡剤をとるわけだ。そうしてどうなるかというと、喘息が起きない代わりに、肺の粘液が抑し出せなくて、酸素を吸収できなくて窒息してしまうんだな。粘液で溺れてしまうわけです。あるいは、肺をきれいにする抗生物質をとっていく。すると出口がなくなるので今度、泌尿器系に来るわけですよ。膣炎だとか膀胱炎だとか腎盂炎だとか前立腺だとか、そういうことになる。それを止めますと、腸がやられて下痢をする。大腸炎になったり、腸がおかしくなる。最終的に血液がやられるんですよ。そこまで行くまでにあなた方、どれだけの薬をとった? 皮膚発疹の薬をとり、肺の薬をとり、泌尿器系の薬をとり、腸の薬をとり。血液まで行ったときに、毒血症という名前が付くわけですよ。でも、予防接種は一足飛びに毒血症に行くのです。薬による抑圧はホップ・ステップ・ジャンプで毒血症になる。それを頭に入れなければならない。

 じゃあ、どうして予防接種を受けていないうちの子にアレルギーがあるのかって言う人がいます。それは親から問題を受け継いでいるんですね。詳しいことは、トレバー・ガン氏の講義を特別に出版することが決まりましたので、それを読んでください。すばらしい本ですから(『海外ホメオパスによるホメオパシー講義録▲肇譽弌次Εン予防接種は果たして有効か?』)。

 もう一度言いますが、抗生物質で腸内細菌のバランスが崩れます。そうすると腸から容易に異物が侵入しやすくなります。ですからハチミツを食べて腸から花粉が入ってしまった場合、花粉アレルギーというのを起こします。抗ヒスタミン剤で炎症を止めてしまうと、今度はそれらが大きな大きなアレルギーになっていくわけです。そうしたらもう花粉症じゃあないですよ。慢性鼻炎とか、喘息とか、もっとより深いところにどんどん進んでいくという構図がここにあります。ですからヒスタミンを出すというのは戦っている証拠です。皆さん、炎症を起こすというのはどういうことでしょうか? 例えば蜂に手を刺されました、そこがパーッと赤くなってはれて痛みました。赤くなってはれるというのはどういうことかというと、血液が患部に集中して、血管を膨張させて、赤血球や白血球を漏れ出させているんですよ。千島学説によれば、赤血球は白血球に変化しますから、こうして漏れ出た白血球が炎症部位で戦うわけです。そういうことをやっているんです。大事なことだ。はれなくてはいけないし、赤くならなくてはいけないし、痛まなければいけないんだ。痛むのは血液がいっぱいそこに集まって来ますので神経をペッタンコにしてしまうんですよ。神経がペッタンコになるから痛むわけです。赤くはれて痛んで、その構図を炎症と言います。この炎症を止めるように抗ヒスタミン剤をとりますと、こういう炎症を起こさないわけ。そうすると蜂の毒は、容易に体の中に入って行きます。炎症が起きる、血を出すということはありがたいね。熱が出るということはありがたいね! 皆さん自身、これが分からないと。

 でも薬がいけない、予防接種がいけないと言っても、皆さんが「瞬時に治せ」とか「症状は怖いものだ」というのが頭にある以上、それらは減らないんですよ。症状とは何でしたか? 不調のお知らせですね。あるいはバランスを取るための排毒ですね。症状の抑圧は病気を複雑にして、心身の奥深くへ抑し込んでしまうんですね。こういう考えをしっかりもっていないと、薬がだめとか予防接種がだめとか言う権利はない。そんな感じです。

 それから自然界でウイルスがアルミニウムや水銀と一緒になった姿はないんですね。これは人工的に作っているので、DNA的には分からないんですよ。そうしますと、そういうものを押し出すというか、これに向かって「怪しいぞ」というふうに見張り番を立てるわけです、常に。これは悪人かな、いや、それほどの悪人ではないのかもしれない、という判断がつかず、ただ見張っている状態です。こういう状態が、<抗体値がすごく、上がっているのに免疫ができてない>ということです。あるいは、異物だと印は付けたんだけど、それを押し出すだけの力がない。既に体の内部に侵入してしまっていて、押し出すことができない。だから、その非自己を自己とする方向で、バランスを取らなくてはいけない。これは右の肩に荷物を背負わせてそれを降ろすことができず、やむをえず左の肩にも荷物を担いでバランスを取っているようなものです。こうして免疫力は低下していくわけだ。

 毒物とウイルスが一緒になったものに対して抗体が作られるけど、そういう得体の知れない混合物は腎臓、肝臓、関節、心臓の弁なんかに付着します。そうすると、そこの細胞が変な刺激を受けて細胞分裂するたびに少しずつ違ってくる。そうすると、そこに向かって「何かこれおかしいな」と思ってアタックし始めます。付着したところにアタックしますので、心臓弁膜症になったり、肝炎になったり、腎孟炎になったり、ネフローゼになったりする。自分が自分をアタックしている姿、自己免疫疾患と言いますけれども、その場合、一気に押し出せばいいのに、半分ぐらいしか押し出せないから、ずっとそこにアタックし続けることになる。押し出せないんです。なぜなら免疫力が低下しているし、自分の組織が変になってしまっているから、、そんなわけで、細胞が遺伝子組換えをしたような形になっているんですよ。免疫体は働くことができない。働いたとしてもパートで働く。自分の内側にあるものだけに目を凝らし、アタックするようになる。そうすることで外への防御がおろそかになるんですね。これが外側への免疫力の低下です。

 風邪のウイルスなんかに簡単に負けてしまうわけ。風邪をひいている方々が、予防接種を受けてはいけないという理由はどこにありますか? お医者さんがそう言うんですよ。なぜならば、えらいことになるからだ。風邪をひいているときに予防注射を打つと、免疫はすべて血液中の異物に向かうんですよ。だって血液の中に毒物やウイルスが侵入するなんてことは、体にとって非常事態、一大事なんですから。外からのウイルスなんかに構っていられないわけです。その結果どうなるかというと、ウイルスがどんどん体の奥深く侵入し、たかだか風邪のウイルスで命を落としてしまったり、脊柱がおかしくなって一生寝たきりになったりするわけです。体の中と外で、いっぺんに両方に免疫力を向けることはできないんですね。こんなことになると、風邪は恐いとか言い出すんですけど、風邪のウイルスが恐いんじゃないんです。それだけ免疫カが低下することが恐いんです。そんなことは血液中に直接異物を注入したり、症状を抑圧し続けない限り起こらないことなんですよ。ここのところは、本当にしっかり分かったほうがいい。インフルエンザが怖いんじゃない、インフルエンザの時に症状を抑圧したり、強い薬で毒を体に入れることで免疫が低下するのが怖いんです。

 1994年に厚生省が<努力義務(勧奨)>に変えた背景には、予防接種をした後に風邪をひいた子たちが死んでしまったりとか、寝たきり状態になって麻痺した子供たちが多かったのですけれど、予防接種との関係が指摘されて、1990年代にはどんどん国が訴えられたことがあると思います。

 <努力義務(勧奨)>に変えることで、何かあっても、強制じゃない自分の判断で行ったことであるからとして済まそうとしているわけです。

 私たちが病気になるのは、菌やウイルスがはびこるという行程があります。まず、鼻。鼻水が出る。喉に落ちると扁桃腺がはれますね。アデノイドがはれます。それは何をしているかというと、それらの門番たちが戦っているんです。クイーンの衛兵連中が、門で戦ってクイーンの部屋に入れないようにしているんですよ。それが扁桃であり、アデノイドであり、胸腺であり、盲腸であるんですよ。こういう器官や臓器というのは嫌われます。なぜなら、いつもはれたり熱を出したり、厄介者と思われているからです。でもこれは不便なものじゃないんですよ。一生懸命戦っているのに、厄介者だと思って、切り取ろうとするわけです。しまいには胸腺もスプーンでポロッと取ったり、牌臓まで取っちゃうんだな。脾臓というのは一番大事な臓器です。血液を噌加させる、一番大事な臓器です。

 そういう門番の役目をしてくれる器官があるおかげで、100%の菌が10%ぐらいの力になる。10%が入ってきても、体としては力がありますから押し切れるわけですよ。ところがその門番がいないと、炎症が起きない代わりに、スコンと体の中に菌が侵人してしまう。それで簡単に血液が濁ってしまうんですね。すぐに毒血症になって大病するわけです。

 予防接種が一番恐ろしいのは、病気が出てこないという姿、慢性疲労症候群です。これは一番悪いです。この人たちは熱すら出せないんだよ。ずっと微熱が続くんです。そして働けないんですよ、だるくて。私がインフルエンザの注射を打たなかったかと聞くと、毎年かかさず打っていると言うんだ。まあ4年も続けて打ってごらん。スコンと慢性疲労症候群になりますから。リピートして打たれるものが一番悪い。

 BCGというレメディーがあります。BCGの予防接種を希釈振とうしたものです。それを与えると、一様に発疹が出たり、耳だれが出たり熱が出たり。ツベルクリン反応で陽性にならない限り、BCGは打ち続けられるわけです。子供にとってリピートするものは何かといったらBCG、それから三種混合も3回ぐらいリピートしています。それを頭に入れることです。BCGというのは、唯一、二重盲検法でその有効性がテストされたものなんですね。それも大がかりなテストです。その結果は驚くべきことに、BCGの効果は0%、それだけではなく、結核にかかりやすくなるという副作用が明らかになったんですね。それでその後BCGがどうなったかというと、絶対に即座に中止すべきなのに、今も続いています。これは本当に不思議なことだ。どうしてこういうことになったのかという秘密をトレバー・ガン氏が緊急特別インタビューで明らかにしています。私がここでこれを言うとちょっと問題ですので、トレバー・ガン氏による講義録を読んでください。その中ですべてが明らかにされていますから。

 ホメオパシー的に言いますと、病気というものは、二つしかない。それは、急性か慢性なんですよ。それしかないんです。病気の名前を付けてくれというなら、慢性病と付けるわけにいきませんので、毒血症という名前になります。毒血症というのは字の通り、血液が毒に侵されたということです。急性病というのはどういうことかというと、はしかにかかるとか、風邪をひくとか、下痢をするだとか、高熱が出るだとか。これを急性病と言います。正常なバイタルフォースのバランスが崩れた状態です。急性症状は、バイタルフォースが強いから激しい症状となって表れる。だからこのときに必要なものは、症状を抑圧する薬ではなく、症状を押し出してくれる同種のレメディーなのです。急性症状は治ろうと一生懸命努力している姿です。それを分かってやらなければいけない。

 一方、慢性病は、バランスの崩れを取り込む形で適応した姿です。急性症状を抑圧すると、病気を取り込む形でバランスを取ろうとします。これをやっていると、どんどんバイタルフォースが複雑になって、どんどん病気が心の奥深く、細胞の奥深く侵入してしまうのです。この慢性病というものは、病名で見るとしたら、たった一つの名前=毒血症しかないんです。それを今の医学は400以上のカテゴリーを作り、400以上の病気の名前で呼んでいるわけです。敗血症だの血友病だのエイズだの。いろいろなカテゴリーを作って、名前を付けているんです。だけどそれは、全部慢性病、血が濁って毒になった、その毒によって不調になるわけだ。血液というのは自我だから、血が濁るっていうのは、非自已を白己としている自分がいるんです。こだわりの自己ですね。予防接種は、心がさまざまな人生の苦しみによってこだわりを作るまえに、直接、こだわりを体の中に埋め込んでいるのです。分かる? 血液に異物を入れるということは、その異物がこだわりの心を作り出すんだよ。血液に直接水銀を入れたら、その人格は水銀のようになってしまう。赤血球が、細胞を作っている、というのは千島学説ですが、間違いないと思う。濁った血が細胞になり、私たちの体を作るのです。自分の思いが自分の体を作って行く。自分本来の生命を生きないなら、非自己を生きるなら、非自己の体が作られ、自分を攻撃するようになるのはしょうがない。毒血症の度合いが進んで行ったら、エイズや癌が生じます。あるいは、膠原病だとかリウマチだとか自己免疫疾患になってしまいます。

 私たちが大事にしなければならない臓器は多いのですが、その中でも肝臓は横綱です。汚いものを排毒する、解毒する、そういうものが肝臓です。この肝臓を皆さん、いじめている。要りもしない酒をバンバン飲んで、要りもしないビタミンEだのCだのをとっちゃって。これも毒です。自然からとることです。要りもしない健康食品をとったりとか。怒ってばっかりいるじゃないか、皆。肝臓が悪くならざるを得ないです。A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎とか言うが、そんな肝炎なんかないですよ。それは“酒”肝炎、“怒り”肝炎、“薬”肝炎と言い換えたらよい。分かる?

 肝炎は、最終的にプリオンという病気になって行きます。プリオンというのは肝臓が解毒できなかった証拠の病気です。プリオンは肉を食べて、その中のヤコブソンディジーズというのがプリオンになった、なんて、本当じやないの。肝臓というのは、毒を出すときにはカプセルに入れてふたを閉める! カプセルのふたを閉めてそれを排出するわけですよ。プリオンの方々というのは、カプセルに入れはするんですよ、肝臓も頑張ってね。そのふたが合わないんだな! この状態がプリオンです。その毒がそこから漏れ出ている姿です。プリオンの方々というのは、いかに新薬、予防接種が多かったかということです。それから肝臓をきれいにするためには刺激物をとらないことだ。誰だ、いつもキムチばかり食べているのは! 誰だいつも激辛ラー一メンを食べているのは! コーヒーをガブガブ飲むのは誰だ!

 それが欲しいということは、生きていることがつまらないからだよ。ホメオパスになると、酒も煙草もなーんもいらないよ。甘いものも辛いものもあまりとらないようになる。人生はつまらない、あまりおもしろくない。尼みたいな感じだもの。ただ、本質が分かると、この単純な生活が一番すばらしいと思うようになります。そして夜9時になったら布団に入って。朝4時になったら庭をじっとみつめて。なんかばあさんの域だなと思いまして。とうとうそうなりましたね。

 話がずれちゃったけど、要するに肝炎というものは、肝臓の状態が悪いから肝炎になるのであって、AだのBだのウイルスで肝炎になるのではない、肝臓の状態を悪くする生活や薬や予防接種で、それらのウイルスがはびこっただけなんですね。

 私もカンジダがあります。帝王切開を2回やっていますので。帝王切開している方々の、点滴から入る抗生物質は馬のようです。ですからおかげさまでカンジダがはびこりまして、ボタモチが大好きで、こればかりは止められません。ということはカンジダがまだ治まってないということですよね。もっともっとレメディーをとらなければいけないかなと思いますけれど。

 アメリカでDTP(ジフテリア、破傷風、百日咳)のうちの、百日咳だけの予防接種の害をドキュメンタリーでやったわけですよ。市民団体が怒って、もうやめようと。百日咳をやめる親が増えたんですね。そのあとで百日咳がまた流行したとうそが流れて、また百日咳が導入されてしまったわけですけれど。FDAの人が調査したら、なんのことはない、百日咳にかかっていた人は、ある州で5人、別の州で8人しかいなかった。そして分かったことは、これら全員が百日咳の予防接種を受けていたということ。本当は、流行していたわけです。だけどそれは予防接種による流行だったわけですよ。だけど、予防接種を受けると病気にならないと言われていたから、百日咳になっても違う病気だと思って報告されなかったわけです。予防接種を受けないと百日咳になると言って国民の恐怖心をあおっていたんですね。ポリオでもBCGでもDTPでもそうだけど、予防接種を受けて、予防しようと思ったその病気にかかるケースはほんと多いんですよね。予防するどころか、病気を無理矢理感染させているんじゃないかって思うときあります。しかも押し出せないから、悲惨なことになる。

 私たちがウイルスを押し出すときには不思議なことに、赤い発疹になるわけですよ。ヘルペスだって、帯状発疹だって、ブツブツとできるじゃないですか。ですから私たちにとって、先ほどの流れの、血液から腸、腸から泌尿器系、泌尿器系から肺、肺から皮膚湿疹、というところに上がっていく姿は治る方向性です。治る方向性ですので止めません。血液が濁っている方々が「もう痰が出て止まりません」と言いますが、「良かったね、排出です」とおっぽり出される。発疹が出て「よかったね」とおっぽり出すわけだ。これは治る方向性だからです。病気の流れというのを考えなければいけない。だから皆さん、病気を起こすもの、例えば病原菌がいけない、細菌がいけない、ウイルスがいけないなどと言いますけれど、それは細菌やウイルスに失礼だよ。土台がなければ、土壌がなければそういうものははびこれないんだから。その土壌を作っているのはあなただ。汚くしているのはあなただ。血を汚くしているのはあなただ。日々の生活を正さないことには、土壌はきれいにはならない。種は土がないと芽が出ないんだよ。土ってなんだ? あなたの汚い土だ。そこに種を植える。その種がウイルスであり、バクテリアであるわけだ。だからバクテリアやウイルスやカビをだめ、だめと抗カビ剤、抗バクテリア剤、抗ウイルス剤をとったって何のこっちゃない、より土壌を腐らせる一方です。土壌を良くするためには生野菜も食べなくてはいけない。よく咀嚼して食べてくださいよ。咀嚼すれば冷たいものが温野菜に変わるんですよ。フルーツもとらなければいけない。太陽の光をバンバン浴びたフルーツをとってくださいよ。ビニールハウスでなるようなものをとってもしょうがない。そういうふうに土壌を良くしていかなければ。そしていい水を飲むことだ。

 何よりも大事なのはあなた方の考え方と、感じ方だ。この、考えていることと感じることを間違えていると、あなたを腐らせる。そして発酵させて毒にしてしまう。あなた方を回復させるには、あなた方自身の考えとか、感じることを変えなければいけないんだ。こんなに良くしているのに、あの人には下心があるに違いないとか、あの人はどうもこうやって親切にするけれど、町の議員になりたいからだよねとか、なんでもこう、複雑に考えようとする。シンプルになればいい。例えばキリストが「物を持たない者、単純な者は幸せかな」と言えるのはなぜか。天真爛漫でおられるからだ。天真爛漫でいないと神なんか降りてきませんからね。複雑に物事を考えてしまう。複雑に複雑にしてしまう。複雑に、何枚も何枚も面を付けてしまう。すごく面倒くさい。辛気くさいです。だってある日、この人にこう言って、あの人にこう言って、ある日どの人に何を言ったか分からなくなるよ。そういうことをやっているからこそ、体が腐っていくんですよ。

 日々の生活というのはすごく大事です。人をねたまない、憎まない。病気は一足飛びに治すものではないということを頭に入れておくこと。一足飛びに治るような副腎皮質ホルレモンなんか恐ろしい。それは一足飛びに症状が消えるからだ。先ほど、症状とは何だと言いましたか? 排泄口です。すごく大事なものだ。人間というのはレメディーがなくても、毒が入ったら解毒する力はある。レメディーを人れると、ホップ・ステップ・ジャンプで解毒することができるようになる。

 だからもし、あなた方に解毒力がないと思うのなら、それはあなた方に自分を信じる力が少ないということだ。特に出産なんかしようとするときに産めない。産めるからこそお乳も股も付いているんじゃないか! 産めないんだったら最初から付いてないよね。そういうふうに、いかにあなた方が悪い方向に啓蒙されて、「自分たちはだめなんだ」「自分たちにはそういう力がないんだ」というふうになってきたかということを頭に入れておかなければいけない。排泄はありがたい、発疹はありがたい、熱はありがたい、下痢はありがたい。吐くのはありがたい。分かる? みんなありがたいんだ、解毒しているから。耳だれはありがたい。目が充血するのはありがたい。それを許してあげてくださいよ。体が発するメッセージを、いかにして聞くかだ。

 <いかにして聞くか>というのがあなた方のテーマだ。体は、いかにして自然になるかを教えてくれるからです。あなたの感情や心は、いかにしてずるくなるかを教えてくれる。いかにして人をけ落とすかというのは感情や心や前頭葉だ。体は正直です。疲れたよ、寝てちょうだい。今は講演中だけれど、寅子よ、うんちに行ってちょうだい、と言うんだよ。しょうがないから「ごめんね」と言って行くしかない。体がメッセージを出しているんだもの。

 ・・・<抜粋終了>・・・



(注1)ホメオパシーでは,マヤズム(Miasm)という概念があります。病気の源と考えられていて,繰り返し出てくる症状,毎年同じ季節に出てくる症状(例:花粉症),適切なレメディを与えてもまた再発する症状などにはマヤズムがベースにあると言われています。マヤズムには,人類の病気の歴史にちなんで,疥癬(かいせん)マヤズム,淋病マヤズム,梅毒マヤズム,結核マヤズム,癌マヤズムという五大マヤズムがあります。


(注2)アロパシーとは、逆療法という意味で、「症状を抑制する」療法です。つまり現代医療に代表される療法はすべてアロパシーとなります。同種療法ホメオパシーは「症状を押し出す」療法ですので、逆療法アロパシーとは対極にあります。


(注3)レメディーとはホメオパシーで処方する療剤です。ホメオパシーの簡単な概念はここを参照して下さい。




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[2008.08.19(Tue) 18:30] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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1日に1万2000キロカロリーを摂取するから金メダル? 

北京オリンピックで競泳史上初となる8冠を達成したマイケル・フェルプス氏ですが、1日に1万2000キロカロリーを摂取するそうです。普通の成人男性の約6倍!

そのメニューですが・・・

朝食は3個の卵を炒めて、チーズやレタス、トマト、タマネギ、マヨネーズと一緒にサンドイッチにしたも、2杯のコーヒーと5個の卵を使ったオムレツ、グリッツ、オートミール、砂糖を乗せた3枚のフレンチトースト、最後に3枚のチョコチップパンケーキを摂取。

昼食は500グラムのパスタ、ハムとチーズを入れてマヨネーズを大量にかけた巨大サンドイッチを食べ、エネルギーが足りないときは1000キロカロリーの栄養ドリンクを摂取。

夕食ではさらに500グラムのパスタとピザを丸ごと1枚、そしてもう1度1000キロカロリーの栄養ドリンクを飲んでベッドに向かうとのこと。

1日5時間はトレーニングをしているとのことですが、卵やハムが入っていても、食事の中に肉類が入っていないというのに感心しました。

食の安全性だとか偽装問題が後から後からどんどんと出てきますが、これらは無くなることがないでしょう。
古い記事ですが面白かったHPを紹介します。大変勉強になりました。

「食べ物の話」


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[2008.08.18(Mon) 14:20] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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体重を自由にコントロールできる不食の人 

まず、1日3食の人は2食にする。
2食の人は1食にする。
1食の人はベジタリアンに移行する。
ベジタリアンの人はヴィーガンに(厳格なベジタリアン。卵や乳製品や魚も食べない)移行。
ヴィーガンの人はフルータリアンに(フルーツのみ)移行。
フルータリアンの人はリキッダリアンに(液体のみ)移行。

こういう手順で体を浄化しながらプラーナ(生命エネルギー)のみの食事に移る。
急いではいけないと言っていました。
ゆっくり、時間をかけて移行しなさいとの事でした。
つまり、その人の発する周波数が高くないとプラーナのみでは生きられないのだそうです。
事実、太陽エネルギーというプラーナだけで生きている人達がいます。

毒を口に入れないわけですから、健康になれるのでしょう。
栄養学的に問題が出ても、必要なものは体内工場が作ってくれます^^


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[2008.08.13(Wed) 21:04] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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タバコは健康に悪くないそうです。 

タバコの害についてはアメリカの弁護士と嫌煙グループによるデータ捏造と言うことらしいです。

でも全米で肺ガンになった人のうちタバコが直接の原因と言えるのは8%の人達。そのうちの99%がタバコに残留していた除草剤が原因だったそうです。ほかにはニコチンが0.7%で、タールが0.2%だったという話です。

でもこの話、受動喫煙の害については不明です。

除草剤による害は救いようのないくらい黙殺され、広まっています。野菜にも肉にも除草剤の毒が染み込んでいます。これから逃れるすべは不食の人になるしかありません。


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[2008.08.13(Wed) 21:03] 価値ある情報Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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